有田芳生さんの著書:『酔醒漫録①』の薦め 有田芳生さんの著書:『酔醒漫録①』の薦め

2010 年 8 月 19 日  投稿者: ごじくじら

有田芳生さんの著書をネットで購入しました。
まともに買えば古本でも1000円くらいふっかけているところもあったが、1円で買いました。
何を買ったかと言えば「酔醒漫録①」であります。古本で1円だけど送料が350円もするんだよ。
有田芳生さんの本はどれも面白くなさそうな本ばかりだから例え351円の出費でも痛いんだよね。
さらに振込料+100円だよ。

有田芳生さん著書「酔醒漫録①」は2000年6月~2001年6月の1年間、ご自身のサイト「酔醒漫録」で書いた日記を本にしただけのもので発売価格は2千円でした。

有田芳生さんの本はネットでのリサーチの感想もあるので全然期待はしていなかったが、それでも結構探しまわったから本を読む気構えは高かったのですよ。しかし予想通りに百済無い本でした。

まあ、ブログの内容そのままのようであるし、食べたり飲んだりの日常がだらだら書かれた何の変哲もない日記です。これを2千円で売っているのはいろんな意味で驚きだし、内容に至ってはあいた口が塞がらない。実際にこの本がどれほど売れたのか聞いてみたくなるし、読んだ人の感想が知りたいね。

有田芳生さんの「酔醒漫録①」の冒頭で、朝まで生テレビを見た感想を「腹立ちまぎれの追加。」として「具体を語って構想なし、観念を語って具体なし」「観念的言葉の応酬を空しいと思わないのか」とコメントしている。
この有田芳生さん文章が矛盾しているうえに観念的でまず言っている意味がわからない。難しそうな単語を並べて胡麻化さえているが身の無い内容は子供の口喧嘩レベルです。
有田芳生さんの「酔醒漫録①」のそのあとを読む限りでも具体なく構想もない。むしろ観念的言葉の応酬ばかりでありながらのコメント。このことは今なお続く有田芳生さんのブログ「酔醒漫録」を見てもご理解いただけると思います。

有田芳生さんには原因が分からないで結果だけの解決をしようとする考えをまず直す事をお勧めしますよ。偏った観念的な本を読むのでなく理数系の勉強もお勧めですね。それと合わせて再度ご自身の姿を鏡で見る事もお勧めします。目が悪いのならしっかり度のあったメガネを作るのがいいですよ。

ちなみにその時の「朝まで生テレビ」は『激論!21世紀ニッポンの「戦略」』でパネリストの方々は
 石原伸晃   自民党・衆議院議員
 中谷 元   自民党・衆議院議員
 枝野幸男   民主党・衆議院議員
 末松義規   民主党・衆議院議員
 東 祥三   自由党・衆議院議員
 穀田恵二   共産党・衆議院議員
 辻元清美   社民党・衆議院議員

 井尻千男   拓殖大学日本文化研究所所長
 金子 勝   法政大学教授
 金 美齢   ジェット日本語学校校長
 宮崎哲弥   評論家
 森本 敏   拓殖大学教授
 
まあ、民主党で議員になられたのでご立腹の件は直接ご本人に進言して下さいね。 

総称として「酔醒漫録①」を買って読む価値はないです。しかし有田芳生さんの過去の発言の記録なので今の有田芳生さん発言と照らし合わせ矛盾点を見つけ面白がるには丁度良い本なのでお勧めです。

ところでご自身の著書『メディアに心を蝕まれる子どもたち』(角川SSC新書)が有田芳生さんの所要著書から漏れていました。人為的ミスか己の失敗を闇に葬り去りたいのか?どちらですかね?

有田芳生さんの著書:『「コメント力」を鍛える』 有田芳生さんの著書:『「コメント力」を鍛える』

2010 年 7 月 28 日  投稿者: ごじくじら

有田芳生さんの本ないな。読みたいんだけどねぇ。
ということで紹介文の短い文字の中から有田芳生さんの著書を探っていこうと思う。

『「コメント力」を鍛える』(NHK新書 2002年)
テレビの仕事を通じての試行錯誤。そこから見えてきたものがある。それは「コメント」(言葉)とは人間関係の基本であり、そこに全人格が現れるという単純な結論だった。とかく批判もあるテレビ出演への思いは正直に書いたつもりだ。これまでの著作でいちばん反響が大きかった。

『「コメント力」を鍛える』が反響が大きかったそうですね。ただ私自身、有田芳生さんが「コメント力」が凄いと感じた事が無く世間でもそんなにコメント力があるといった印象がありませんし。世間でもコメント力があると印象が薄いのにこんな本が出せる神経がまずオモシロいです。

(言葉)とは人間関係の基本であり、そこに全人格が現れるという単純な結論だった。

どうも有田芳生さんを検索で調べると拉致監禁に関わったとされるものが多いですね。豊島区で働く医師の小出 浩久さんが改宗のため拉致監禁され難を逃れるために偽装改宗を装った、そんな小出さんのもとに現れてインタビューしたのが有田芳生さんだそうです。
有田芳生さんは小出さんに「一年間も閉じ込められて、よく耐えられましたね」と言った言葉から拉致監禁を知った上でのインタビューで偽装改宗の小出さんに安心して失言したのが世間的に言われる「有田芳生の拉致監禁問題」です。

『「コメント」(言葉)とは人間関係の基本でありそこに全人格が現れる』という有田芳生さんのコメント(言葉)が「一年間も閉じ込められて、よく耐えられましたね」が有田芳生さんの全人格であれば人権を無視して拉致監禁を認めていた犯罪者になる。

「一年間も閉じ込められて、よく耐えられましたね」とは拉致監禁した相手が改宗されて危険性がないと判断しての言葉で、有田芳生と言う人物はそこまで注意深く慎重に自分の本性である全人格を隠しているようです。運よく山崎浩子さんの改宗の場合はその拉致監禁が問いただされなかっただけですかね。

このことから著書『「コメント力」を鍛える』の著者、有田芳生さんの「全人格が現れる」とはまるっきり正反対で有田芳生さん自身は常日頃、全人格を隠す事に専念していると言えますね。表と裏が正反対で隠し装う努力をすることで『「コメント力」を鍛える』が実現しているという事になりたちます。ワイドショーのコメントもさほど良いと思われるものは無かったので、それが有田芳生さんの全人格になりますね。

結論としては有田芳生さんの著書『「コメント力」を鍛える』は書いてある事とやっている事が正反対の何の信憑性もないオモシロい著書と言えるのではないでしょうか。

著書は多いが左に偏り気味みたい 著書は多いが左に偏り気味みたい

2010 年 7 月 15 日  投稿者: ごじくじら

有田芳生さんの主要著書を調べてみました。
選挙に当選されたので有田芳生さんの著書の値打も上がるかも。
しかし、いろいろ書店をあったていますが有田芳生さんの本ないですね。
これから読む人増えるかな~。
ネットで買うのが一番良さそうです。

主要著書

『現代公明党論』(白石書店、1985年)
 希望を断たれた失業中にあって図書館に通いつつ完成させた最初の著作。いまから見ればきわめて不十分かつイデオロギーにとらわれた内容だが、第二部の「現代政治と公明党」では公明党と自民党との連立をすでに予測している。
『保守の冒険』(白石書店、1987年)
 フリーとなり最初に原稿を書かせてくれたのは『政界往来』『宝石』『噂の真相』だった。『朝日ジャーナル』で最初に書いた「〈御大典〉にかける京都〈産・学〉の打算」やシミュレーションノベル「昭和最後の日」など、マスコミで書きはじめた初期の原稿をまとめたもの。
『天皇をどう教えるか』(教育史料出版会、1988年)
 渡辺賢二氏との共著。ここに収録した『朝日ジャーナル』の沖縄ルポは、私がはじめて同地を訪れた衝撃を綴ったもの。2週間の沖縄取材は、集団自決で生き残った金城重明さんや天皇奉祝運動を沖縄で支えた人たちから話を伺うのが目的だった。
『霊感商法の見分け方』(晩聲社、1988年)
 『朝日ジャーナル』などを舞台に告発してきた霊感商法の実体を一冊にまとめたもの。実はある出版社から出すことがきまっていたが、統一教会と自民党との関係を書いた章を外してほしいと求められたので原稿を引き上げた経緯がある。
『三洋電機はん パートのおばちゃんでえらいすんまへん』(清風堂書店、1989年)
 この仕事は三洋電機のパート労働者の解雇反対運動をノンフィクションでまとめたもの。組合などとまったく無縁だった「おばちゃん」の視点で大企業の横暴を綴ったもの。その後、パートのおばちゃんたちは争議に勝利した。
『地球の歩き方FRONTIER ベトナム』(ダイヤモンド社、初版、1989年)
 多くの人との共著。いまでも毎年更新されるこのシリーズだが、最初は「フロンティア」と名付けてあった。ベトナムは当時の日本ではこんな位置にあったのだ。私は88年9月から約40日をかけてベトナムを歩き、この初版本の相当部分を書いている。何と写真も多くは私の撮影になるものだった。
『日本共産党への手紙』(教育史料出版会、1990年)
 毎日新聞論説委員などを歴任し、東京都知事選挙にも出馬した松岡英夫さんと編集、執筆したもので、大きな反響を呼んだ。加藤周一さん、住井すゑさん、新村猛さん、田畑忍さんなど錚々たる人たちが共産党への期待と注文を忌憚なく述べてくれた。私にとっても人生の転機となった思い出の著作だ。
『原理運動と若者たち』(教育史料出版会、1990年)
 霊感商法取材をきっかけに統一教会問題全般を追うことになった私は、尾行や無言電話などの体験をすることになる。政治や経済、文化界にまで浸透する統一教会。取材するほどにこの問題が深みを持っていることに気づかされた。とくに若い世代がなぜ統一教会に魅かれるかという問題関心は、その後のオウムへの取材姿勢にもつながっていく。
『「幸福の科学」を科学する』(天山出版、1991年)
 社会現象となった幸福の科学を、大川隆法教祖の周辺や会員へのインタビューから批判的に検証した。熱心な会員だった作家の景山民夫さんとは広島のホテルではじめてお会いしたのだが、その丁寧なお人柄はいまとなっては懐かしくも哀しい思い出だ。
『統一教会とは何か』(教育史料出版会、1992年)
 有名人が統一教会の合同結婚式に出ることを『週刊文春』でスクープしてからというもの、ワイドショーや週刊誌は数ヶ月間にわたってこの問題一色の様相を呈した。しかし基本知識さえ広がっていなかった事情もあり、急いでまとめたのが本書だ。
『短い20世紀の総括』(教育史料出版会、1992年)
 私が構成者となり、田口富久治、山川暁夫、加藤哲郎、稲子恒夫の各氏に討論していただいた記録。ソ連、東欧の社会主義諸国が崩壊した歴史的衝撃を刺激的な視点で掘り下げている。いまなお有効な方法論が随所にきらめいているはずだ。私は「志は持続するか、あるいは『ニセモノ』の時代を排す」というタイトルで、ベトナム、イタリアの取材体験を自分の名前である「よしふ」という意味と結びつけて書いた。
『脱会 山崎浩子 飯星景子報道全記録』(教育史料出版会、1993年)
 「もうこんなことはありえない」という現実に巻き込まれた私たち(『週刊文春』の松葉仁、石井謙一郎記者に当時担当デスクだった松井清人さんと有田)の行動をほとんど隠すことなく記録している。取材の方法を明らかにしているので、若い世代の参考にしていただけると幸いだ。
『歌屋 都はるみ』(講談社1994年、文春文庫1997年)
 91年から取材をはじめた私を都はるみさんが信用してくれたのは、桜田淳子さんが統一教会の合同結婚式に参加することを表明し、私がテレビでこの問題を話す姿を見てのことだった。統一教会のおかげでこの本の完成に時間がかかったのだが、そのおかげではるみさんに信頼していただけたという経過があった。なお文春文庫版は講談社で出版したものに全面的に手を加えている。
『有田芳生の対決!オウム真理教』(朝日新聞社、1995年)
 95年3月20日に突然起きた地下鉄サリン事件。この2日後のオウムへの強制捜査をきっかけに私の生活は一変した。早朝から深夜までの緊迫した日々。問題を識者と対談し、さらには走りつつ取材して書いたものを新書にまとめた。
『追いつめるオウム真理教』(KKベストセラーズ、1995年)
 本の帯には「疲労の極での緊急刊行」とある。この表現が大げさではない生活にあった私を励ましたのは、毎朝5時半ごろ聞いては出かけた中島みゆきの「ファイト」という曲だった。この本に収録されているTBS「ニュース23」で筑紫哲也さんとともに行なった早川紀代秀へのインタビューの緊迫感はいまでも忘れはしない。このインタビュー終了と同時に早川は逮捕された。
『「あの子」がオウムに』(光文社、1995年)
 この本は『女性自身』の「シリーズ人間」取材班の成果をもとに私の対談などを加えて刊行された。オウムに入信する若者が何も特殊な存在ではないことを訴えた本書は、いまでも有効である。当時といまとで社会環境に変化がないことは深刻だ。日本社会は事件から何を学んだのだろうか。
『私の取材ノート』(同時代社、1995年)
 オウムから統一教会、都はるみさんからテレサ・テン、そしてベトナムなど、私のこのときまでの問題関心を鳥瞰図的にまとめたもの。このなかで藤田省三さんとの会話、さらにはベトナム戦争の指導者ボー・グエン・ザップ副首相へのインタビューは個人的に大きな思い出となっている。ザップ将軍からベトナム戦争秘話を伺って書いた『朝日ジャーナル』の記事は国際配信された。
『「神の国」の崩壊』(教育史料出版会、1997年)
 94年から3年間の統一教会の動向をまとめたもの。とりわけ統一教会と北朝鮮との関係などは、いまにいたる朝鮮半島情勢にも関わっている。さまざまな思い出の詰まった原稿のなかでも、南米ウルグアイで自殺した女性信者の取材は印象的だ。ある夜情報が入り、翌日ただちにウルグアイへ向かうという強行軍だった。
『闇の男 上祐史浩』(同時代社、1999年)
 この年の暮れに出所する上祐に対し、その疑惑を突きつけることを目的に力を込めて書いたのが本書。短い接触のなかで共有した二人だけの「秘密」もここに明らかにした。側近によれば、上祐はこの本を熟読していたという。オウムの現状を把握するうえでの視点をまとめている。

『「コメント力」を鍛える』(NHK新書 2002年)
テレビの仕事を通じての試行錯誤。そこから見えてきたものがある。それは「コメント」(言葉)とは人間関係の基本であり、そこに全人格が現れるという単純な結論だった。とかく批判もあるテレビ出演への思いは正直に書いたつもりだ。これまでの著作でいちばん反響が大きかった。
『私の家は山の向こう』(文藝春秋、2005年)_
 テレサ・テンに約束した伝記を13年かかって完成。細かい事実を積み重ねればそこにシーンが生れることを実感したことが最大の成果だった。中国共産党の機密文書が入手できたときのうれしさは忘れられない。2006年に放映されるドラマ(テレビ朝日)の原作となった。
『酔醒漫録』(にんげん出版、2005年)_ 
 ホームページで公開してきた日記の2000年から2003年までの全記録。第一巻は私家版として自費出版。東京堂書店で販売してくれ、さらには「にんげん出版」の小林健治さんが刊行を引き受けてくれた。人名や飲み屋などの索引が好評だ。読み返してみると記憶の曖昧さがよくわかる。

それと有田芳生さんの最新著書は『闘争記』ですね。
ざっと見ても有田芳生さんの著書はたくさんあるのに時事物が多いためか過去の産物になっています。それと共産党思想が根強く感じられます。これらの本が10年後、20年後に高く取引されていればよいのですが…。しかし著書のタイトルからは今の現状を予測できたようなものは少ないようです。一見ジャーナリストとして本を書いているようですが有田芳生さんの共産理想をうたっているだけかもね。

選挙HPにあった有田芳生さんの主張とは? 選挙HPにあった有田芳生さんの主張とは?

2010 年 7 月 9 日  投稿者: ごじくじら

有田芳生さんの著書ではないが、今回の参院選で立候補者としての主張も有田芳生さんの深層心理を覗いてみよう。民主党から出馬した有田芳生さんの選挙用ホームページがある。そこにはハッキリとした政策主張が書いてあった。タレント議員であればその無知ゆえに曖昧な表現で言葉を濁すのだろうが有田芳生さんは今回で選挙3回目ですからね。人気取りのタレント議員と一緒にされても困るって言ったところでしょうね。

1.政治の主人公は国民です。
昨夏の政権交代は明治維新以来はじめての選挙を通じた政治変革です。そこには主権者である私たちの決意と希望が込められていました。だからこそ、国民の負託を受けた民主党はしっかりしなければなりません。私は政治を前に進めるために行動します。古い政治に逆戻りするわけにはいきません。

感想)、ごく当り前な主張ですね。民主党の党員として責任ある立場として語っていますが、有田芳生さんは後から民主党に入ったんですよね?有田芳生さんが民主党を作ったのでは無いと思いますが、ここ勘違いしてないですか?

2.夢ある政策を実現します。
私が取り組む主な政策テーマは3つ(日本再生プラン参照)。「がん治療」に有効な重粒子線治療など、先端医療を行う国際医療都市を全国12か所に設立、高齢社会に対応した成熟社会の居住モデルを東京・高島平団地、大阪・千里ニュータウンなど全国に創設します。その成果を世界に輸出すれば「富の創造」が可能です。また、拉致問題の一刻も早い解決のために北朝鮮当局と交渉します。

感想)、「国際医療都市を設立」とはとてつもなく大きいものに感じますが、有田芳生さんは以前、箱物建設政策に反対してたよね?医療問題の根本ではなく枝葉の解決に夢があるのかな?拉致問題解決にも触れていますね。共産党として解決交渉の可能性も無いとは言い切れませんね。統一教会員の拉致監禁に関わったと噂されますが、その点でも非常に興味深いです。

3.憲法25条を実現しましょう。
私たちは豊かな人生を送る権利を持っています。憲法25条で高らかにうたっている「健康で文化的な最低限の生活」を実現しなければなりません。努力する人たちがむくわれる日本を!私はみなさんとともに新しい政治を創るために全力を尽くします。

感想)、「健康で文化的な最低限の生活」の基準とは何でしょうか?非常にモヤモヤで曖昧。言っていることは共産党と同じですね。
有田芳生さんの主張は医療都市建設と高齢化に対応した居住モデルを作るがハッキリした案で、それ以外はとらえ方次第でどうにでもなるモヤモヤ主張。日本再生プランに「介護」「医療」「福祉」を軸に持ってくるのは無理がありすぎだろう。有田芳生さんには共産党の亡霊がついているのかな。

有田芳生さんの本は見当たらない。 有田芳生さんの本は見当たらない。

2010 年 7 月 7 日  投稿者: ごじくじら

意外と有田芳生さんの本ないですね。最も新しい著書が「闘争記」です。やはり探したがありませんね。「闘争記」は最新の著書ですが、有田芳生さんの本があまり人気がないから置いていないようです。どうしたものでしょうか?

有田芳生さんのプローフィールかみて面白いことがわかりました。<wikipedia参考>
有田芳生さんは京都の共産党の家庭に生まれ父に旧ロシアの書記長「ヨシフ・スターリン」にちなんで有田ヨシフと名付けられる。立命館大学卒業後、共産党系の出版社へ就職して1984年に退社、あゆみ出版から晩聲社をへて1986年にフリーランスのジャーナリストとして「朝日ジャーナル」の霊感商法批判キャンペーンに参加する。同誌休刊後は「週刊文春」でも統一教会報道に携わっている。その後も共産党員であったが、1990年に出版された「日本共産党への手紙」(教育史料出版会)の編集を手掛けたことが党規律違反に問われ、除名にまでは至らぬものの、同年除籍処分を受ける。

有田芳生さんは共産党で頑張っていましたが「日本共産党への手紙」で党を批判したことを問われ、除籍されたという事です。この著書「日本共産党への手紙」は批判ではあったが建設的な意見をぶつけたもので有田芳生さん自信、除籍という共産党の対応に不満はなかったのだろうか?有田芳生さんの「酔醒漫録」に当時の事が書かれているそうだが探しきれなかった。とはいえある程度の覚悟は有田芳生さんにもあったのでしょうね。

見えました!有田芳生さんの性格はどうやら一匹狼のようですね。好き好んで大きい団体に所属する人ではないようです。共産党を除名され民主党から選挙出馬していますが、掲げている主張は共産党そのものです。有田芳生さんの深層には根強い共産主義が生きています。しかし、発言や行動にブレが出るところもありますね。どうやら友人や仲間内を大切にしているため、矛盾が生じているようです。人権を尊重を言っていながら少数派を擁護するところも民主主義の考えではないですね。

有田芳生さんの主な著書 有田芳生さんの主な著書

2010 年 7 月 6 日  投稿者: ごじくじら

有田芳生さんの著書ですが、有田芳生さんの著書が時事ネタのためか古本としての価値はないようですね。BOOKOFFにも置いていない。主要著書として挙げられているのが、1.『現代公明党論』(白石書店、1985年)、2.『保守の冒険』(白石書店、1987年)、3.『天皇をどう教えるか』(教育史料出版会、1988年)、4.『霊感商法の見分け方』(晩聲社、1988年)、5.『三洋電機はん パートのおばちゃんでえらいすんまへん』(清風堂書店、1989年)、6.『地球の歩き方FRONTIER ベトナム』(ダイヤモンド社、初版、1989年)、7.『日本共産党への手紙』(教育史料出版会、1990年)、8.『原理運動と若者たち』(教育史料出版会、1990年)、9.『「幸福の科学」を科学する』(天山出版、1991年)、10.『統一教会とは何か』(教育史料出版会、1992年)、11.『短い20世紀の総括』(教育史料出版会、1992年)、12.『脱会 山崎浩子 飯星景子報道全記録』(教育史料出版会、1993年)、13.『歌屋 都はるみ』(講談社1994年、文春文庫1997年)、14.『有田芳生の対決!オウム真理教』(朝日新聞社、1995年)、15.『追いつめるオウム真理教』(KKベストセラーズ、1995年)、16.『「あの子」がオウムに』(光文社、1995年)、17.『私の取材ノート』(同時代社、1995年)、18.『「神の国」の崩壊』(教育史料出版会、1997年)、19.『闇の男 上祐史浩』(同時代社、1999年)、20.『「コメント力」を鍛える』(NHK新書 2002年)、21.『私の家は山の向こう』(文藝春秋、2005年)、22.『酔醒漫録』(にんげん出版、2005年)の以上になりました。主な著書とあったので、小さいものもあるのかな?でもさすがにこれだけ並ぶとさすがにたくさん書いているなと驚かされます。やはり共産党としての発言の本とあえてベトナムに行ったりしたりの共産党のイメージを無くそうとする工作本に分けられそうですね。

有田芳生さん、視力は大丈夫ですか? 有田芳生さん、視力は大丈夫ですか?

2010 年 7 月 1 日  投稿者: ごじくじら

書店で有田芳生さんの著書を探してみたが見当たらなかった。3店舗ほど廻ったけど見当たらなんだ。思ったほど有名ではないようで、店員も知らなかった。そこそこ有名なチェーン店だったのにねぇ。ワイドショーで有名だった有田芳生さん、ただいま選挙活動に励んでおられます。民主党からの出馬で有田芳生さんのスローガン?が「元祖!とことん現場主義」ですね。これは言い過ぎですよね。有田芳生さんから見た有田芳生は自己評価高いんだなぁ。有田芳生さん、自分の事見えていますか?有田芳生さんのワイドショーのコメントもお年寄りは信じたかもしれませんが、若い人たちはその曖昧なコメントに疑問を抱く人も多かったですよ。田中康夫さんに似たしゃべり方とテレビの絵的にウンチクがあるようには見えたりしたんで、テレビ局からは評価されていたのかな。でもそれを見抜けない人は歪曲されたコメントを信じる人も多かったと思いますよねぇ。有田芳生さんが訴える「誰もがうなずく言葉に隠された表現弾圧を許すな!」ですが、これを「誰もがうなずく言葉に隠された歪曲表現を許すな!」と変えて有田芳生さんにプレゼントします。有田芳生さんには良く自分を鏡に映して見てからコメントや本を書かれることをお勧めしますよ。でも、自分の姿が見えていないのであれば、鏡を見ろって言うのも無理な話かな。そんな有田芳生さんにだから彼の著書を読んでみたいと思うんですよ。ジャーナリストとあるが実力はコメンテーターですよね。コメントだったら誰でもできるし。でもジャーナリストはいい加減なことを言えない立場です。曖昧な情報を自己分析を語るならコメンテーターにとどまることをお勧めします。そんなお茶目な有田芳生さんだからその著書を読んで深層覗きたい。ですね。もちろん内容の価値はないと思いますよ。本屋になければネットで探します。有田芳生さんの著書は安ければ1円であるからね。

「悪魔」君、と名前がつけられたら、どうする? 「悪魔」君、と名前がつけられたら、どうする?

2010 年 6 月 29 日  投稿者: ごじくじら

ネットショップでテレサ・テンさんの本を見かけた。「私の家は山の向こう-テレサ・テン十年目の真実」という本だが著書は、日本テレビのTheワイドのコメンテーターだった有田芳生さんだった。本の人気はないのか1円で売られていましたが…。著書が誰かなんて日ごろ気にしないのにね。ほんとたまたまです。有田芳生さんと言えば、統一教会からオウム真理教の騒動で、ワイドショーでのコメントが有名なのでカルト宗教の本の著作であれば特におかしくは無いと思いますが、以外にもいろいろ本を執筆していてテレビの印象とは少し違っている感じました。せっかくなんでここで有田芳生さん著書の本をちょこっと調べてみることにします。
ジャーナリストの有田芳生さんの「芳生」「ヨシフ」と読むんですね。「よしお」ではないようです。この名前、なんでも共産党員だったお父さんが「ヨセフ・スターリン」から取ってつけた名前だそうで、有田芳生さんも共産党員だった経歴があるんですね。当時はリンチとか粛清とかしてたのかな。通常ならば「スターリン」から名前を付けられたということであれば、あまりのショックでぐれて家庭内暴力でもあったかのように想像しがちですが、そういった臭いは感じないですね。ネットでいろいろ見ても有田芳生さんが「ヨシフ」という名前を嫌がっているコメントがないので案外気に入っているのではないのかな~。以前、生まれた子に「悪魔」と名前をつけようとした父親が問題になりましたが、有田芳生さんもそういうことですよね。心の中ってどうだったのかな。

少しも嫌だったというコメントがないですね。有田芳生さんが生まれたころは、まだスターリンの素性が知らされていなかったとはいえ、ヨシフの名前に何の抵抗もなかったというのが逆に一番怖く感じるのは私だけかな。

ともあれ、有田芳生さん著書を紹介していこうと思います。

選挙にも出馬しているちょっとミステリアスな有田芳生さんの著書の文面から有田芳生さんの深層心理を紐解いて心のハテナ?を解明できれば人柄もわかるかも。